ほうれい腺とは

美容液アルジェアクション

「アルジェアクション」は、表情ジワ、ほうれい線に効果があるとして人気の美容液です。
有名エステや人気の美容クリニックでも使われていて、人気NO.1の美容液です。
「アルジェアクション」は塗るボトックスとして、ほうれい線解消効果があるのです。
アルジルリンという成分とEGFという成分が、深いほうれい線に弾力とハリを与えてくれます。
美容液を塗ることによって、ほうれい線の形となっている表情筋の癖が解きほぐされ、自然な状態の肌に戻していきます。
そして肌を再生させるEGFという成分の働きによって、肌の内側からほうれい線を押し上げ、浅く柔らかいほうれい線へと改善します。

使い方は、洗顔をして化粧水をつけた後にアルジェアクションをつけます。
ほうれい線や眉間、目尻など気になる部分に美容液をなじませます。
ポイントは、強くこすらずやさしく顔の下から上、内側から外側へなじませるようにつけることです。
指2本使い、ほうれい線を覆うくらいの範囲にやさしくつけましょう。
ほうれい線のシワの奥の方まで広げるように、指全体で美容液を浸透させるようにします。
乾いたら、保湿美容液を塗り、乳液をつけます。
最後に、顔全体にクリームがなじむように内側から外側へ頬をマッサージします。
力を入れすぎないで、指をすべらせるようにしましょう。
これでほうれい線をケアすることができます!

マッサージのやり方

顔を効果的にマッサージして、ほうれい線の予防や解消をしましょう!

マッサージをすると肌の新陳代謝が活発になります。
顔のむくみが解消され、疲れをとることができます。
マッサージは、指にオイルを塗るか、スキンケア後の顔にクリームをつけた状態で行いましょう。
指のすべりをよくして、摩擦による顔への負担をなくすことが大切です。

マッサージのやり方の専門の雑誌もあり、解説のDVDがセットになったものも発売されています。
最近は、顔のリンパ腺の流れに沿って行うリンパマッサージが注目されています。
リンパ腺は、体のいたるところに走っていて体内の老廃物をキャッチしています。
リンパ腺の流れが悪くなると、体内に老廃物が溜まってしまいます。
顔には、たくさんのリンパ腺があります。
顔のリンパの流れを良くし、顔に老廃物が溜まらないようにすると、むくみやくすみなどを解消することができます。
透明感やハリのある肌になるために、リンパ線をマッサージして流れをよくしましょう!

マッサージは、両手の人差し指と中指を使って行います。
最初に口とあごの間付近を軽く押し、そこから口角に向けて少しずつ押す場所をずらしていき、そのままほうれい線へいき、鎖骨の下の方へとずらして押します。
そして両方の手を耳のえら付近へ滑らせ、鎖骨までなぞって下ろします。
鎖骨の付近にはたくさんのリンパ腺が集まっています。
顔の老廃物を鎖骨まで送り届けるイメージで、やさしく撫でましょう。

表情筋の体操

ほうれい線は顔のたるみによって目立つようになってしまいます。
顔が全体的にたるむと、ほうれい線の溝が深くなり、表情も暗く見えます。
たるみの原因は表情筋が衰えですが、顔のマッサージや体操をすれば、衰えた表情筋を鍛え直して引き締めることができます!
ほうれい線の解消や予防には、表情筋の体操が効果的です。

最もほうれい線に関係するのは、頬付近の表情筋です。
体操の方法はいくつかありますが、主に頬付近を鍛える体操を行いましょう!

まず、ポイントは口周りを動かすことです。
「あいうえお」と口の形を大きな口を開けるようにして順番に作ります。
さらに上を向いたり下を向いたりして首を動かし、「あいうえお」と口の形を作ります。
また口の中にいっぱい空気を溜めるようにして口先をすぼめます。
大きく「い」の形に口をして歯をくいしばるようにするのも効果的です。
ゆっくりとひとつずつの動きを確認しながら、どこの筋肉を使っているのか意識し丁寧にやるようにしましょう。

顔のたるみは首の筋肉にも関係するので、首のストレッチをするのも効果的です。
首を上下に伸ばしたり、左右に傾けたり、首を回したりしてストレッチしましょう!

大切なのは、これらの体操を毎日続けていくことです!

ほうれい線の予防

ほうれい線を予防するには、気になったらすぐ予防に取り掛かるということが大切になります。
ほうれい線が目立つようになってからでは、遅いのです。
気になりだした時にすぐにほうれい線の予防をしましょう。
表情筋が衰えると、ほうれい線の原因となります。
表情筋は笑うときに口を大きく動かすときなどに使うので、毎日無表情であまり笑わないようにしていると、表情筋が衰えてしまし、顔全体がたるんでしまいます。
そして、ほうれい線が深くなってしまいます。
表情筋は、エクササイズなどを行うことで表情筋を鍛えることができ、ほうれい線に効果があります。
エクササイズ以のほか、顔面のマッサージも効果があります。
毎日のお手入れのときにマッサージやエクササイズをすることを習慣化しましょう。
毎日続けることが美肌を作り上げるために大切です。

また紫外線もほうれい線やシワには大きな影響を与えます。
外出するときなどは紫外線対策をしっかりとすることが大切です。
日焼け止めクリームやUVカットと美白効果のW効果があるものなどを塗って対策する必要があります。
そして、肌が乾燥しないようにしましょう。
化粧水をたっぷり塗って保湿することが大切です。
また、水をたくさん飲んで体への水分補給をすることも必要です。
栄養バランスのいい食生活をし、肌の新陳代謝がうまくいくようにしましょう。
サプリメントを利用するのもいいでしょう。
不規則な生活や睡眠不足は肌を老化させることにつながります。
たっぷり睡眠をとり、健康的な肌を維持して、ほうれい線を予防しましょう。

ヒアルロン酸

コラーゲンと同じようにほうれい線に大きな影響を与えるのがヒアルロン酸です。
ヒアルロン酸はとても保湿力が高く、肌の乾燥を防いでシワができるのを防いでくれます。
しかしコラーゲンと同じように、ヒアルロン酸の保湿力も年齢を重ねることによって低下していきます。
ヒアルロン酸は、食べ物から摂取することができないため、加齢と共に肌が乾燥し潤いがなくなってしまうのです。

ヒアルロン酸も真皮に直接注入する方法があります。
ほうれい線の部分にヒアルロン酸を注入すると、その部分が盛り上がってほうれい線が目立たなくなるのです。
コラーゲンを注入するよりもヒアルロン酸を注入する方がアレルギーは起こりにくいようです。
また持続効果は、ヒアルロン酸の方が一年間ほどなので少し長めです。
一年程度で効果がきれると再びヒアルロン酸を注入することが必要になります。

また「ボトックス」という外科的治療があります。
ボツリヌス菌という毒素から抽出した成分を注入し、神経を麻痺させるのです。
シワを作りだす原因の表情筋を麻痺させ、シワができない程度にうすい表情しか作らないようにするのです。
効果は半年程度あります。
効果が高いのは、表情を作るときにでるシワの場合で、ほうれい線にはそれほど大きな効果があるわけではないようです。
知識として、このような選択肢もあるということを知っておいてください。

コラーゲン

コラーゲンは美肌にとても大切な成分です。
ほうれい線にも大きく影響しています。

ほうれい線が気になる人にとって気になるのが、コラーゲンが配合されているクリームや化粧品などだと思います。
真皮の約70%をコラーゲンが占めていますが、年齢とともにコラーゲンは減っていってしまいます。
様々なアイテムを使い、なんとかほうれい線など深い溝を食い止めたいですよね。

コラーゲンが配合された美容液は、たくさん販売されています。
しかし、美容液としてコラーゲンを肌に塗っても、肌の表面部分つまり表皮にしかつきません。
コラーゲン自体が大きい物質なので真皮までは到達できないのです。
ただ、コラーゲンは保湿力が高いので肌の表面を潤すことはできます。
水分補給で回復させることができる乾燥などが原因の肌の小ジワには、効果があると思います。
またほうれい線でもまだ溝が浅いものなら、水分補給をすることが一番の有効手段なので、コラーゲンが配合されている美容液やクリーム、サプリメントを利用することで効果を得ることができるかもしれません。
しかし真皮の組織にダメージを受けた、深い溝のほうれい線の場合は、なかなか回復させるのは困難です。
コラーゲンを表面から塗っても、残念ながら効果がありません。
このようなときは、美容外科などで直接真皮へコラーゲンを注入するという方法があります。
コラーゲンは簡単に注入することができ、極細の針を使うためあまり傷みもないようです。
しかし、コラーゲン注射の効果は半年足らずしかありません。
半年ほどで、またほうれい線が目立つようになってしまいます。
コラーゲン注射によってアレルギーが出る人もいるため、接種前に必ず医師としっかりカウンセリングをすることが必要です。

シワについて

肌のシワは、ほうれい線に大きな影響を与えます。
私たちの皮膚には表皮とその下の真皮があり、これらが新陳代謝を繰り返して、肌が再生されていきます。
皮膚は、コラーゲン、エラスチンやヒアルロン酸などからできています。
その中でも、最も肌のハリに関係しているのが、コラーゲンです。
繊維状のエラスチンは、コラーゲンを束ねる働きをします。
ヒアルロン酸は、肌の水分をキープしてくれます。
年齢を重ねると、ほうれい線の原因である表情筋が衰え、さらに肌に必要なこの3大成分の量も減ってしまいます。
そうなると、肌からハリや弾力や水分が減ってしまい、シワができてしまうのです。

細かいシワで表皮上にできるのが「ちりめんじわ」です。
主な原因は、肌の乾燥です。
水分補給をしっかり行い、美容クリームなどできちんとふたをして水分を逃がさないようにしておくと、回復させることができます。
しかし、笑いジワなど習慣化しているものは、回復させることはなかなか難しくなります。
笑いジワなどの表情ジワは、ほうれい線のように目立ってしまいます。
真皮の組織がダメージを受けている深いシワです。
ほうれい線は真皮に深く刻まれているため、なかなか回復できません。
このような皮膚の構造について知ることによって、ほうれい線やシワなどについての対策を考えていきましょうね。

ほうれい線の原因・2

ほうれい線ができてしまう原因には、肌のたるみのほかにもう一つあります。
それは、「紫外線」と「乾燥」です。
ほうれい線とはシワのことですが、紫外線や乾燥などの外的要因によってこのシワが深くなってしまいます。
紫外線が、肌の奥のほうにまで入り込んでくることによって、皮膚の組織が傷つけられてしまいます。
紫外線はシワの原因となるばかりでなく、シミの原因にもなります。
紫外線は、肌トラブルの原因となるお肌の敵なのです。

また、肌が乾燥していると、紫外線や埃などの刺激物質に対して肌が無防備になってしまいます。
しっかりと保湿されている肌では、シワは薄くてあまり目立ちません。
けれども、肌が乾燥していると、なかなか回復させるのが難しくシワが目立ってしまうのです。
肌が乾燥すると、ほうれい線はさらに深くなってしまうのです。
また他にも睡眠不足などの不規則な生活もシワの原因になるんですよ。
暴飲暴食をしていたり、喫煙をしていたり、ストレスがあったり、ビタミンCやコラーゲンなどが不足していたりすることも、肌にシワができる原因になってしまうので注意しましょうね。

ほうれい線の原因・1

いろいろな原因によって、ほうれい線が深くなったり、くっきりと現れたりしてしまいます。
まず、その原因となっているのが、「肌のたるみ」です。
表情筋が衰えたり、首の筋肉が衰えることによって、肌がたるんでしまいます。
表情筋とは顔面の下にある筋肉のことです。
頬部分から口周りの筋肉、目の周りの筋肉、口周りの筋肉など、全部で30種類以上もあります。
私たちが目や口を動かすことによって細かく役割分担された筋肉が動きます。
それによってさまざまな表情を作りだすことができるのです。
若いときには、筋肉が強くて重力に負けない力があります。
そのため皮下脂肪を高い位置でキープすることができます。
しかし、歳をとってくるにつれて、頬の筋肉が緩んできて重力に抵抗する力がなくなってくるのです。
そのため頬付近の皮下脂肪を高い位置でキープすることができなくなって、頬全体がたれてきてしまうのです。
頬の境界線にあるほうれい線の上に頬が垂れて皮下脂肪が重なってしまいます。
そうするとほうれい線の溝が深くなってしまうのです。

ほうれい腺とは

顔の小鼻の両側から唇の両端へ向かって伸びている二本線が「ほうれい腺」です。
顔の真ん中の鼻の横にある「ハ」の字のしわのことです。
ほうれい腺が目立つかどうか、その深さによって、老けてみえるかどうかが違ってきます。
くっきりとしたほうれい腺のある人は、ほうれい線が目立たない人に比べて、見た目年齢が5歳以上も老けてしまうそうです。
怖いですね~!
そんなほうれい線をできるだけ目立たなくさせるために、ほうれい腺できる原因や予防方法を知る必要があります。
ほうれい腺に効果のあるマッサージなどをして自分の状況に合ったケア方法を探していきましょう!

ほうれい腺は、中年以上になると現れてくると思われがちですが実はそうではありません。
中年になったときに突然現れるのではないのです。
ほうれい腺は、若い人にも生まれたての赤ちゃんにもあるのです。
若いときには、しわが薄くて浅くてあまり目立たないのですが、中年になってくるとだんだんしわが深くなりくっきりとしてくるのです。

同じ年の人でも肌が健康で明るい人とシミやしわがあり肌がたるんでいる人では、肌が健康の人の方が若くみえますよね。
つまり肌の状態によって、若く美しく見えるかどうかが決まるのです。
特にほうれい腺が目立つか目立たないかは、老け具合を大きく左右します。
老けてみえるかどうかの重要なポイントがほうれい腺なのです。